咲(saku) 愛(mana) Day's

日々の生活の中に、”愛おしい”と思えることを見つけてゆきたい

人参は渋滞する

ストックしておくと重宝する三大野菜「じゃが・たま・にん」。
「じゃが」は既にアンデスレッドが登場しましたが、今日のテーマは「にん」、人参です。
オレンジや赤の鮮やかな色と、緑色の葉っぱのコントラストが美しい、家庭料理の定番野菜ですね(^^♪

私は去年の秋から人参を育て始めて、只今、二回目の栽培にチャレンジしているところです。
なぜチャレンジかと言いますと・・、実は人参は育てることがなかなか難しい野菜なんです。
芽が出てくれれば、その後はあまり手間がかからないのですが、その芽が出るまでが一苦労(>_<)

人参が属するセリ科の野菜たちの種は「好光性種子」と呼ばれ、芽が出るまでに太陽の光が不可欠です。
よく陽が当たるように、播種の際には土を薄く被せるようにしますが、その一方で水分も欠かせません。
乾きやすい環境下に置かないといけないのに、水分が必要。太陽の光も必要。う~ん、人参って、結構わがまま??

そこで発芽数を高めるために、人参を育てる時には最初にかなり多めに種を蒔きます。要は数でカバーですね⤴
条件が整って発芽し出すと、最初は芽が小さいので混み合っても大丈夫なのですが、段々と混雑するように。
そのうち本葉が伸びだして大きくなってくると、押し合いへし合い、正に大渋滞状態になります💦

成長の様子を写真で追ってみましょう↓

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9月に種を蒔いてから、だいたい4ヶ月間の成長の推移です。途中、4枚目と5枚目の間辺りで間引きしています。
人参は発芽すると、混み合っていても何とか成長しようと頑張るので、間引き菜も小さな人参の形になっています。
この間引き菜を使った料理は、また明日の記事にupしたいと思います(^_-)-☆